どうも、今年はボイトレに通って一曲くらい十八番でも作ろうかなと思っている吉本純です。


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昨年末の厄年感からの流れで入れ歯になったのはブログで書きましたが、その後の入れ歯の調子はどうかというと、ちょっともう言っちゃうけど何か滅茶苦茶痛くなっちゃった。

どういう事かというと、入れ歯が出来た当初からお医者さんから靴擦れといいますかそんな感じで歯擦れ(そんな言葉はない)現象が起きると言われておりました。
最初の2週間は全くそんな事なく快適も快適。ビジュアルも含めなんなら入れ歯後の俺を見て欲しいというか、最新の俺はこんな格好良い事になっちゃってますよと全世界に宣いたいという感じだったんですが、次の2週間で段々と痛くなってきて、さらに次の2週は着けたり外したり着けるのも外すのも痛いというか、痛いから着けない日もあったりする有り様に。
痛い痛いって何処が痛いンだよ蚤野郎ッッとお思いの方に申し上げると、入れ歯を装着した時に当たる歯茎の部分が擦れて痛い。そこが口内炎みたいになって点じゃなく線。線の口内炎みたいな痛みとなり、入れ歯を装着してなくても常に痛い状態になってしまうのです。

そりゃエラいこっちゃですねえという事で、歯医者さんに行って調整をしてもらった。
入れ歯の歯茎に当たる部分を少し削り、金具を少しキツくしてもらった。
たったそれだけでッッ!!それだけでえッッ!!5分、490円のその作業だっけっでぇぇッッ!!あの痛みが嘘かの様に消え去ってしまったのである。超絶スッキリ。帰り道鼻唄にSKIPかましてやりましたわ。



それで思ったね俺は。『調整』って大事だなと。
ズレていくのは前提として、それを調整する事、そして継続していく事。それにより最大限のパフォーマンスを生むという事。


コレ何にでも言える事ですよね。
ギターというか楽器全体のチューニングもそうだし、色んなスポーツにおけるフォームもそう。仕事だってそうだし、何なら人柄だってそうなのである。
人柄だってチューニングしていかないといけないのである。

中年になればなるほど人はズレていく。当たり前だ。それは良い歪みもあれば悪い歪みもあって、自分は変わっていないつもりでも歳をとったら社会生活的にそれじゃ駄目とか、というか普通に自分も変わっていかないといけないとか。人間なんて中年になればなるほど意固地になって他人からも注意されなくなってしまう。それをチューニングしていく事でパフォーマンスを上げるというか人間性を高めていく。コレは凄く大切な事だと思う。
ズレたら「お前ズレたぞ」とちゃんと注意し合っていく。寄り添わなくても別にいいけど若い人の考え方を知っておく。年長者の経験を敬う。そういう当たり前の事を当たり前の様にやっていきたいですね。
自分が正しいのではなくズレる前提でチューニングしていく。そしてそれを繰り返していく。vivo代々木の次の4年はコレをテーマにやっていこうと思います。ズレたらズレたぞと言ってくれるお客さんに恵まれて幸せですよ僕は。

4年働いて今5年目なのですが、僕は一旦今までのvivo代々木が終了した様な気がします。
それぞれの生活があり人生がありそれは素晴らしい如何に関わらず様々な門出でこの4年で沢山の人が代々木からいなくなりました。5年あれば人の生活なんて滅茶苦茶変わりますからね。人生動きますからね。僕自身この5年でメチャクチャ人生が動いた。次の4年を創っていく。そんな1年にしていきたいですね。

あ、画像は生成AIによる、正義のヒーロー『チューニングマン』です。

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