どうも、少し痩せたら調子乗ってすぐ食べるからまたすぐ太る吉本純です。リバウンドとかじゃないです。すぐ太る。恐ろしい。



ちょっと青臭い事を言いますけど、コレは一生そう言ってそうだから青臭いとかじゃなくて俺の思考がガキなだけかも知れませんが、やっぱり生きてて一番大切な事は感情が動くことだと思います。

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先日、夜遅い時間。
常連にある出来事があり「悔しいんだ」と子供が泣く様にわんわん泣いていたのです。俺は思いましたねえ。その涙がキレイだなと。

自分に置き換えて考えてみると悔し涙なんてもう随分と流していないような気がします。昔はしょっちゅう独り悔し涙を流していたんですが、そう考えると俺は恥ずかしい気持ちになりましたよ。

状況は様々ですが、悔し涙というのは複雑に絡まりあった感情の発露ではあるけれど、大体に於いて闘った証拠だと思うのです僕は。
俺はもう随分何かと闘っていないなあとその涙を見て思ったのです。やっぱ恥ずかしいだろ。闘ってないのは。


ということは自分の人生の命題にしている感情を動かすということからも逃げているような気がしました。
感情を動かすというのは良いことから悪いことまで、その振り幅を愉しんでいこうという事です。

常々、お客さんと会話する時には素直が一番ですよとか宣っているくせに、カチコチに凝り固まった感情で話していた訳である僕は。何なんだろうか恥を知れ俺。
最近の僕の感情といえば、楽しいとか嬉しいとか大好きとか、そういうHAPPY野郎の方面にしか感情が動いてなかった様な気がします。だって仕方ない人生楽しいんだもん。でもこんな仕様もない奴があるか。


僕はもう、そういった傷つくような何かに追い立てられるようなヒリヒリするというか焦燥していくというか魂が擦り減っていくけど練り上げられていくような日常というものから降りて久しい。その選択自体は別にいい。後悔もない。
でも気がついたら自分が一番なりたくなかった、安全圏から闘いもせず偉そうに糞みたいな意見を振るつまらねえ大人になっていたのかもしれません。
感情も筋肉と考えた時、感情が健全に動いてない僕は魂までぶくぶくに太ったくだらねえ大人になってしまっていたのかもしれません。


僕は常連の涙を見て反省しましたよ。なんて素直な涙だろうって。その感情はハッキリ言って本人にしか分かりませんし理由も素敵な涙ではなかった。でも僕はそれを見て心が洗われたし反省したし気付かされたし、とても笑った。


こんな駄文を読んでいる諸君に言いたい。良かったなvivo代々木があって!存分に闘えるぞ!
だって笑うからね俺は。その話を聞いて。笑ってくれるHOMEがあるなら存分に闘えるだろ。良かったねvivo代々木があって。そんで今日も27時までぜひぜひ!


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▶vivo daily stand 代々木店
代々木駅から参宮橋方面に歩いて5分ほどの小さなワインスタンドです。
1杯500~のデイリーワインを常時6以上おいてます。
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