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正解は飲んでも大丈夫

【酒税法】
「酒類」はアルコール度数1%以上の飲料を指します、
(酒税法2条1項)
酒税法
(酒類の定義及び種類)
第二条  この法律において「酒類」とは、アルコール分一度以上の飲料(薄めてアルコール分一度以上の飲料とすることができるもの(アルコール分が九十度以上のアルコールのうち、第七条第一項の規定による酒類の製造免許を受けた者が酒類の原料として当該製造免許を受けた製造場において製造するもの以外のものを除く。)又は溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状のものを含む。)をいう。
2  酒類は、発泡性酒類、醸造酒類、蒸留酒類及び混成酒類の四種類に分類する。


【ノンアルコール】

アルコール商品からアルコールを抜く工程は現在多岐にわたり、
以前はアルコールの沸点の高さまで温度を上昇させ、アルコールを抜く方法が一般的でした。
この方法はアルコールの沸点78.3℃まで加熱しなければならず、果実本来の香りや、味わいまで加熱により変化し、煮詰めた、またはジャムの様な味わいになっていました。【蒸留法】

現在ではこの沸点を利用して、タンク内の気圧を下げ、より低い温度でのアルコールの気化をし、果実風味を残す方法もあります。

半透膜という膜(分子レベルまで分けられる非常に細かいフィルター)に通してアルコールと水を分解し、濃縮したものにさらに水分を加える【逆浸透法】

遠心力を使ってアルコール・風味・香りを分け、アルコールを加熱して取り除き、風味と香りだけを戻す【揮発性物質回収法】など、色々あります。

いずれにせよしっかりとワインやビール、素材本来の風味を残す、、大変な作業です。

今回、アルコールの提供ができないということでのごご紹介ですが、このノンアルコール商品はただの代価商品ではない良いクォリティーという事ですね

なので、未成年の方が飲んでもよいのですが、本来の”お酒”の味を知るのは20歳になってから、の方がいいと思います。

※1%、、最近0.5%の”微アル”なるジャンルもあり、ノンアルと言えど、少なからずアルコールは入っているという事になります。法律ではOKでも蓄積すると酔います。

お酒は20歳になってから、ですね!



こんな時期だから、注目されるノンアルコール、是非味わってみられては(大人の方)。




松尾